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小児医療を利用できるのは何歳か

病院やクリニックの小児科では小児医療を行われていますが、患者やその親の立場から考えると何歳なら利用できるのかが気にかかるでしょう。
小児は6歳以上15歳未満と定義されていて、6歳未満の場合には幼児として取り扱われることになります。
15歳以上になると成人として対応されるので基本的には6歳以上15歳未満の人が小児科を利用することになるのです。
ただ、実際にはこのような厳密な年齢制限をしているわけではありません。
5歳の子供でも、15歳になった子供でも対応してくれるのが一般的です。
特に継続的に治療を続けているようなケースでは15歳を超えてしまっても対応してくれる場合が多くなっています。
大まかには幼稚園などに通っている頃から小学生、中学生くらいまでを対象としているのが小児科だと考えておくと良いでしょう。
小児医療ではこの時期に発症しやすい病気に適切な対処を速やかに行うことが重視されているので、年齢を厳密に考えずに診察を受けてみるのが大切です。

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